東映まんがまつりの感想

アニメ

こんにちは、フレッシュマンSRです。

今日は映画「東映まんがまつり」を観てきたので、その感想を書きます。

映画おしりたんてい カレーなるじけん

おしりたんてい
ソース:「東映まんがまつり」公式サイト

見た目はおしり、推理はエクセレントな名探偵

「おしりたんてい」が活躍する人気シリーズ。

町に新しくオープンするお店のカレーに使う

大事なスパイスがなくなった!

どこにいったのかな?

事件を解決するおしりたんていに注目だ!

「東映まんがまつり」公式サイトより

現在子供たちに人気のおしりたんてい。

映画のトリを飾る作品で、上映時間は30分ほど。

感想は、映画としては物足りなかったかなという感じです。

メインの謎解きも簡単なものばかりで、結局おしりたんていがやったことは置き引きを捕まえただけなので、映画としてはかなりスケールの小さい事件と言わざるを得ません。

まあ、あくまでも子供向けの作品なので、安心して見せられるという点ではいいのかもしれません。

ちなみに、サブのお題は3つとも難しいです。子供だましだと思って油断しているとまず見逃します。

集中力に自信のある人は挑戦してみるといいかもしれません。

映画爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル  爆釣れ!神海魚ポセイドン

爆釣バ―ハンター
ソース:「東映まんがまつり」公式サイト

釣りが大好きな少年・立津手トッタ。

相棒のポテペンと共に、

世界中の大物を爆釣るため船で旅をしている。

謎の海域・バーコードトライアングルに潜むという

伝説のバーソウル「神海魚ポセイドン」!?

胸がバクバク爆ってる!おれが絶対爆釣ってやるぜ!

「東映まんがまつり」公式サイトより

2番目に上映された作品で、上映時間は25分ほど。

全然知らない作品だったのですが、調べてみたところコロコロコミックで連載されており、去年10から半年ほどテレビアニメをやっていたようです。

主人公のトッタが海辺で出会った少年・ウーゴの父を助けるため、力を合わせて強敵ポセイドンに挑むという少年漫画の王道のようなストーリーです。

バトルシーンは結構迫力がありましたが、専門用語や独自の設定が多く、初見だとあまりよく分かりませんでした。

個人的に印象に残ったキャラはポテペン(頭にポテトを生やしたペンギン)です。

マスコットかと思いきや案外強くて(主にトッタへのツッコミが)ビックリしました。

えいが うちの3姉妹

ソース:「東映まんがまつり」公式サイト

スーパー育児エッセイブログをアニメ化。

キュートな3姉妹フー・スー・チーが、

ママやパパとくり広げる”おっぺけぺー”な

毎日は、おもしろいことがいっぱい♪

ほんわか気分で笑えちゃう

「3姉妹ワールド」がクセになる!?

「東映まんがまつり」公式サイトより

もともとコミックスとアニメを見ていて、僕が今回一番見たかった作品です。

映画ではトップバッターとして登場し、終始カオスな展開で劇場の笑いを誘っていました。

上映時間は10分ほどと短かったのですが、他の作品に負けないインパクトがあったと思っています。

テレビアニメ版が放映されてから10年近くたっているため、相違点がいくつかあります。

・3姉妹の年齢設定:原作ではリアルタイムで3姉妹の成長を描いていましたが、テレビアニメ版では長女フー・5歳、次女スー3歳、三女チー1歳で固定でした。本作では長女フー・6歳、次女スー4歳、三女チー2歳 という設定になっており、服装も少し変わっています。

・ストーリーの進め方:原作にはないオリジナルのショートストーリーが数本続くという信仰の仕方になっており、顔芸もめっちゃします。お父さんがスマホを使うシーンがあったので、時代背景は2019年現在だと思われます。

・お父さんの声優:テレビアニメでお父さん役を担当していた辻谷耕史さんが去年10月に亡くなったため、本作では三宅貴大さんがお父さん役を担当しています。

原作である漫画が掲載されたブログでは、全作品を無料で見ることができます。

また、テレビアニメもYouTubeで期間限定で無料公開されているので、興味がある人はチェックしてみてください。

うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~

東映アニメーションミュージアム公式YouTubeチャンネル

りさいくるずー

ソース:「東映まんがまつり」公式サイト

ダンボール工作が動き出す、

ちょっぴり不思議なアニメーション。

体がダンボールの探検家コンビ、

ヤマオリとタニオリがやってきたのは

ダンボールの星だった。

たりないものはなんでもダンボールで作って、

お宝めざして大冒険!

「東映まんがまつり」公式サイトより

3番目に上映された作品で、上映時間は10分程度。

実写パートがあり、そこで登場した男の子がダンボールで作ったヤマオリ(左の猫)とタニオリ(右の犬)が お宝を求めて冒険するという、NHKの教育番組にありそうなストーリー。

まったく聞いたことがない作品でしたが、どうやら今回の映画で初めて映像化する作品らしいです。

あらすじではヤマオリたちがダンボール工作で足りないものを作っているように感じましたが、実際は行き詰るたびに男の子にヤマオリが頼んでダンボールで先に進むためのアイテムを用意してもらうという流れでした。

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