[きんいろモザイク]新作劇場版情報解禁! ディザーとタイトルについてのコメント

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ソース:Amazon

こんにちは、フレッシュマンSRです。

6月27日、「きんいろモザイク」の新作劇場版のディザービジュアルと、タイトルが「きんいろモザイク Thank you!! 」に決定したことが発表されました。

タイトルに「Thank you」がつくこと、アリスの髪型が後述する番外編での高校を卒業した後のものになっていることから、テーマは原作終盤のこの辺りじゃないかと思っています。

  • 綾、陽子、カレン達の大学受験
  • イギリスへの卒業旅行
  • 高校の卒業式、忍とアリスの渡英

アニメ「きんいろモザイク」シリーズ公式サイト

作品紹介

主人公の大宮忍(以下シノ)は、西洋文化金髪少女を愛する女子高生です。

中学時代、「ハロー」しか話せない英語力にもかかわらず、イギリスにホームステイしに行くほどの外国好き。

そこでシノはホームステイ先の一人娘、アリス・カータレットと言葉の壁を越えて友達になります。

その後、友人と共に高校に進学したシノは、日本語をマスターして来日してきたアリスと再会。

留学生としてやってきたアリスと、その周りの友人たちの学園生活を描いた日常系の作品です。

部活やアルバイトといった学園物にありがちな要素はほぼ皆無ですが、個性豊かなキャラと安定して面白いギャグが好きで高校時代にすごくハマっていました。

TVアニメは第1期が2020年7月1日から、第2期は2020年9月23日からAT-Xで再放送されます。

 

原作漫画は「まんがタイムきららMAX」で2010年から連載されていましたが、2020年3月に完結し、4月には最終巻となる11巻が発売されました。

 

現在は「まんがタイムきららMAX」で番外編となる「きんいろモザイク Best wishes.」が連載されています。

高校卒業後のシノとアリスが手紙を見て、本編で描かれなかった高校時代の思い出を振り返るというテーマで連載されています。 アリスも本編のツインテールから、ディザーと同じものに髪型を変えています。

ちなみに記念すべき連載1話でのシノは、

  • 高校1年時:アリスなら土足で踏まれてもOK
  • 高校卒業後:自分をぞんざいに扱うスパルタモードのアリスに興奮

今も昔も(対アリス限定で)Mだった……

「きんいろモザイク」わくわく配信

コロナのせいで中止になってしまったイベントに変わり、6月27日にアニメのキャストによる生放送が行われました。

Youtubeアーカイブで2020年7月5日(日)23:59までの期間限定で公開されています。

【期間限定公開】「きんいろモザイク」わくわく配信!~劇場版最新情報~

僕も放送を見ましたが、みなさん自由なノリでやっていて、仲がよさそうな雰囲気でした。

そしてそれぞれ作品愛が伝わってきたのが良かったです。

大喜利や視聴者のツイート紹介も行われました。

ネタバレになるので一部だけ紹介しますが、ストーリー予想で闇が深いものが多かったのは、ビジュアルにアリスしかいなかったためです。

「(コロナのせいで)出国できない」「最大のソーシャルディスタンス」などと言われていました。

そしてあるツイートを見た種田梨沙さん(小路綾役)が「悪に染まったアリスがシノを自分のものにするために木に封印したのでは」的な発言をし、あろうことかアリスを演じていた田中真奈美さんまで「(シノを自分のものにしたから)こんなに穏やかな表情をしているんだね」と言い出し全員爆笑するというシーンがありました。

実際アリスはシノが好きすぎるヤバイ女であり、作中でこんな事をしていたりします。

  • 日本に留学した理由が「シノと同じ学校に通うため」
  • 成績に悩むシノに「わたしの答案カンニングしてもいいよ」と言っちゃう
  • 2年生への進級時、シノと違うクラスになり特大ダメージを負う
  • ↑の寂しさを紛らわせるため、家庭科教師にシノの抱き枕を作らせる
  • イギリスへの帰省時、カレンに「シノごっこ」を飽きるほどやらせる

これらはほんの一例であり、もうシノなしでアリスが生きていく姿が全く想像できないレベル。

演じたキャストだからこそ、よりアリスの愛の重さを知っていたということなのかなぁ……と思いました。

 

またアニメ「きんいろモザイク」を制作したStudio五組が10周年を迎えた特別企画を開催するそうです。

また、本来イベントで発売予定だったグッズ類は、アニメイト通販及び、アニメイト秋葉原本館、名古屋、大阪日本橋2020年06月27日(土)~2020年08月02日(日)の間販売されるようです。

スペシャルイベント「きんいろモザイク」わくわくパーティー! お土産の会 in アニメイト

まとめ

昔から好きな作品でしたが、もう映像化はやらないだろうなと思っていたので、新作劇場版の製作を知ったときはいい意味で驚きました。

アニメももうだいぶ前の作品になってしまい、原作も完結しましたが、Twitterのトレンド入りするなど、まだまだファンがたくさんいると知れたのもよかったです。

コロナの影響があるため、劇場で見られる日は遠くなると思いますが、よい作品になると信じつつ待っていたいと思います。

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