dアニメストアで今年僕が見たアニメー(2019年版)

アニメ
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こんにちは、フレッシュマンSRです。

dアニメストアでは、3000作品以上のアニメ作品が月額440円で見放題です。

動画配信サービスは他にもありますが、アニメだけを見る人であれば一番コストパフォーマンスがいいサービスだと思います。

dアニメストア公式サイト

この記事では、僕が今年dアニメストアで観た作品を簡単に紹介していきます。

2019年観たアニメ作品

2019年、4月からの9ヶ月で僕がdアニメストアで観たアニメ作品は17作品です。

なんか自分で思っていた以上に少なくて驚きましたが、2クールのアニメ作品が多かったのもその一因かなと。

以下が各作品の紹介です。

To LOVEる-とらぶる-

ジャンプで連載されていた、過激なお色気シーンで有名なハーレム漫画のアニメ化作品。

個人的にハーレム作品の主人公は好きじゃないのですが、リトはブレないので好感が持てます。

ちなみに、原作がジャンプ漫画ということでバトルシーンもそれなりにあります。

もちろんラッキースケベも多々あります。 ギャグ回ではオチが投げっぱなしの回があったのが気になりました。

リアルだったらリトもララもとっくに捕まっているだろうけど、『あの』校長が野放しにされているこの世界では恐らく「公然わいせつ」という罪自体がない。 多分。

もっとTo LOVEる-とらぶる-

2020/2/29までの期間限定配信です

↑の作品の続編なのですが、スタッフが変わった影響からか、作画もストーリー構成もがらっと変わっています

ララの妹であるナナやモモなど、前作アニメに出てなかったキャラが普通に出てくるので原作未読勢にはあまり優しくないですが、最終話を除いて基本的に1話完結の短編3本という形でアニメの1話が構成されているのでそこまで致命的ではなかった印象。

ラストでは明らかに負けヒロインコースだったのに、斜め上の提案でそれを跳ね除けるララはすごい。

魔法科高校の劣等生

電撃文庫の同名ライトノベルのアニメ化作品。

もともと原作は「小説家になろう」で連載されていたWeb小説で、いわゆる「主人公最強」作品の先駆け的存在です。

といっても舞台は2095年の日本なので、ジャンルは近未来SF。 異世界や転生要素はないです。

魔法と機械技術の複合で文明は発達しているけれども、学生が入学早々テロリストと戦わされている時点で治安はかなり悪そう。 まあ異能バトルモノだからしかたない。

深雪のブラコンぶりについては疑いの余地がないけれども、妹に危害を加えようとしたという理由で犯罪シンジゲート一味を単独で潰したお兄様のほうがヤバいかもしれない。

TVアニメ2期「来訪者編」の制作決定を受け、1期も2020年1月から地上波で再放送されるようです。 

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

↑の作品の劇場版。 ストーリーはオリジナルみたいです。

アニメーション制作はTVアニメ1期とは違いエイトビットが担当。 「来訪者編」の制作もエイトビットが担当予定です。

タイトルこそロマンティックですが、実際は少女たちを非道な実験に利用しているマッドサイエンティストを止めるべく、達也たちが立ち上がるというストーリー。

ストーリーこそオリジナルですが、TVアニメ1期に登場していなかったアンジェリーナ・クドウ・シールズがキーキャラクターとしていきなり出てくるため、原作を読んでいる人向けの話になっています。

TVアニメの方でも、魔法の説明などはほぼほぼカットされていたようなので、原作を読みたいとは思っていましたが、結局時間がなくて読めていないです……

転生したらスライムだった件

「小説家になろう」で前から話題だった作品の念願のアニメ化。

スライムということで初めは弱いのかなと思っていましたが、なんか序盤からやたら強い。

そして前世アラフォーのオッサンだったのに、転生したとたんにやたらハッチャけるリムル。 心まで若返ったのだろうか。

「異世界転生」モノの火付け役となった作品ですが、スライムの見た目のせいか、リムルが調子に乗ってもあまりイヤな感じはしなかったです。 中性なのでハーレムとかないのも個人的には好み。

あと、リムルはかなり強いけれど最強ではないです。(戦闘力だけならばミリムとかのほうが強い)

まあ、2020年にやる2期では、さらなるパワーアップを果たしそうですが。

SSSS.GRIDMAN

1993年に放送された特撮番組「電光超人グリッドマン」を原作に持つアニメ作品。

今年観た中ではダントツでおススメできる作品です

特撮に興味のない僕でもドはまりして続きが気になってドンドン観てしまう魅力を持っていたアニメ。 1話が微妙だと思っても2話までは見てほしいです。

そしてOP曲「UNION」が神曲。 処刑用BGMとしてアニメ本編でも流れまくっていますが、何回聞いても飽きない。

そしてつい先日、「SSSS.DYNAZENON」の制作が決定。

アシストウェポンの4人組が主役になりそうなので、彼らがツツジ台で人型をとっていた経緯とかが描かれるといいなと思って期待しています。

宇宙パトロールルル子

↑の「SSSS.GRIDMAN」を始めとして、オリジナルアニメで高い評価を得るTRIGGERが制作したショートアニメ。

基本的に細かい理屈は抜きで、とにかくノリと勢いで押し切るアニメ。

ただ、終盤は結構シリアスな展開もあり、個人的には「正義は死なない」というセリフが印象的でした。

「SSSS.GRIDMAN」の裏設定には、「アレクシス・ケリヴとオーバーラップ本部長は同一人物」というものがあります。(CVがどちらも稲田徹さん)

みし正義ゆえにオーバーラップ本部長が不死の存在となり、数千年の時を経てアレクシスになってしまったのだとしたら悲しい。(あくまで裏設定です)

『ワンパンマン』第2期

元々Web漫画として人気を博し、2015年にはTVアニメ1期が放送された作品。

アニメのベースとなっているのは「となりのヤングジャンプ」で連載されている、村田雄介氏が作画をしている”リメイク版”。

怪人協会編が長引いているので懸念していましたが、やはり中途半端なところで終わってしまったなというのが正直な感想。 そして1期に比べるとサイタマの活躍が少ないのも残念。

それでも、声がついて動くガロウを見れたのは良かったです。 怪人になろうとしてもなりきれない彼の人間臭さが漫画よりも伝わってきたので。

怪人協会編は完結するまでやってほしいですけれど、原作で怪人協会編決着までに最低でも2年はかかりそう。

とある魔術の禁書目録 (1期)

電撃文庫の超人気タイトルのアニメ化作品。 スピンオフ作品も複数アニメ化しているというのがこの作品の人気の高さを物語っています。

それでも個人的にはイマイチでした。

どうイマイチだったかはうまく説明できないのですが、キャラクターを好きになれなかったというのが大きいかなと思っています。

当麻は悪い奴どころか、超が付くほどのお人よしなのですが、それゆえにかえって人間味を感じられなかったです……

ゾンビランドサガ

アニメ総選挙2018で年間大賞に選ばれた大人気作品。 

「ゾンビがアイドルをする」というムチャクチャなテーマでここまでの成功をおさめるコンテンツはこれ以外には絶対ないと思っています。

アイドルアニメもいろいろあれど、3回もアイドルが車にはねられるアニメなんて他にあるわけない。

「ゾンビ」が出てくるとなると、ホラーは無理だと思って敬遠してしまう人が少なからずいるのですが、ホラー要素はほぼ無く全体的に明るいギャグ展開なのが広い層に受けたのだと思います。

ゾンビィたちもみんな死んでるとは思えないほどポジティブ。

2期「ゾンビランドサガ リベンジ」の制作が決定したのがちょうど僕が最終話を観終わった数日後。 今でも楽しみにしているのですが、ゾンビバレを避けられるとは思えない……

ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートをテーマにした、ありそうでなかったスポーツアニメ。

ちなみに前半の舞台「長谷津町」のモデルは↑の「ゾンビランドサガ」でも頻繁に登場する佐賀県唐津市。 (アニメーション制作が同じMAPPA)

リンクでは「牧のうどん」(ゾンビランドサガでもアイキャッチに出てきた実在の店)の看板がやたら存在感を放っていました。

僕はフィギュアスケートについて全然知らなかったのですが、大会のルールについても説明してくれるシーンがあるので、知らない人でも見やすいです。

また、主人公の勇利とヴィクトル以外のライバル選手の心情も一人一人丁寧に描画し、選手それぞれのドラマを全12話で描いた点が好印象でした。

それ以上にすごいのが公式で勇利がガチだったこと。

3話ですでにアウトなセリフを言っていましたが、その後もどんどんエスカレートし、10話でとうとう一線を越えた

女性向け同人誌ならよくある展開なのかもしれませんが、まさか公式がそんな展開を繰り広げるなんて誰が予想できたんだろうか……

さらざんまい

フジテレビ系の放送局で放送されている「ノイタミナ」枠のアニメ。 全11話。

カッパと一緒に冒険とかする青春系アニメかなと軽い気持ちで観たのですが、実際はホモアニメだったという衝撃。 

基本メインキャラはホモかブラコンかの2択。

それでも展開は結構シリアスな人間ドラマで、キャラクターの心情描写や過去海藻回想は丁寧だったので、終盤は先が気になって一気に観てしまいました。

個人的には隠れた名作かなと思っているので、気になった人は観てみて損はないかなと。

the peggiesが歌うED曲「スタンドバイミー」は本当にいい曲なので、是非一度は聴いてもらいたいです。

手品先輩

15分で1話当たり短編3~5本で構成されるショートアニメ。

アホで下品なヒロインが主人公を振り回す展開は2017年にアニメ化した「アホガール」に似ていますが、こっちの主人公は女の子殴ったりはしません。

その代わり高校生男子らしく下心ありありって感じ。 人前で観ることは避けましょう。

鬼滅の刃

多分2019年一番の話題作。

最初の10話くらいは炭治郎ばかり戦っていて今一つだったのですが、善逸や伊之助(初めは敵キャラかと思った)といった個性豊かなキャラが出てきてからどんどん面白くなっていきました。

戦う敵が人食い鬼なので、とにかく人が死にます。 それもエグイ死に方ばかりなので、苦手な人は気をつけましょう。

鬼舞辻無惨は鬼の頭領であり、実質的なラスボスなのですが、清々しいほどの身勝手ぶり。

手下が自分の思い通りにならないと癇癪を起こす様子を見ていると、「パワハラ上司」というネット上の揶揄は的を得ていたなと感じさせられます。

「Free!」(1期)

男子競泳をテーマにしたスポーツアニメ。 1期の放送から6年たつ今でも人気を維持している息の長いアニメコンテンツです。

アニメ1期しか見ていないので、凛は荒れている印象が強いままなのですが、最終話の様子を見ると、やっぱり本当の性格は小学生の時から変わってなかった様子。

だとすると、やっぱり岩鳶高校水泳部のみんなの選択は間違っていなかったのかなという印象。

リアルでは絶対やっちゃいけないことですが。

1期が放送されたのはだいぶ前ですが、飛び込む時の水中の描写が本当に綺麗で、今でも通用するレベルだと思っています。

京アニが被害にあった例の事件は本当に悲しいです。

STEINS;GATE

主人公は大学生にもなって厨二病全開のオカリンこと岡部倫太郎。

↑の一文だけ見るとギャグアニメっぽく見えますが、実際は終始暗めな雰囲気のシリアスかつダークなストーリー。 SERN怖すぎる

岡部は序盤ではイタいお調子者というイメージしかなかったのですが、話が進むにつれて、本来の彼はお人好しで責任感の強い好青年だということが分かっていきました。

だからこそ、終盤でタイムリープジャンキーと化した岡部を見るのは辛かったです。

23話にいたっては、もう「むごい」としか言えない展開になるので、半端な気持ちで観ないように。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ガガガ文庫のライトノベルのアニメ化作品。

原作は「このライトノベルがすごい!」で3年連続で大賞を獲得し、殿堂入りを果たした学園ラブコメ作品のトップといっても過言ではない作品です。

主人公がヒロインを助けて好意を抱かれる、というのがラブコメの定番展開ですが、あそこまで終始捻くれて最低なやり方するのは八幡くらい。

彼はほかのラノベ主人公とは違い、過去のトラウマからの女性不信がゆえに、結衣の好意を素直に受け取れないのかなと思いました。

ヒロイン二人には全然デレないくせに、戸塚にはデレまくりなのがその説を補強してしまっている……

2020年春からTVアニメ3期の放送が始まるのに先がけて、BS日テレで1期と2期の再放送をやるようです。

まとめ

改めて見ると過去の作品が多く、最新作はあまり見なかったなということに気づきました。

VODのいいところは、配信中の作品であれば好きなときに好きなだけ観られるという点に尽きるので、まだまだ観られていない作品を来年も観るようにしたいなと思っています。

とりあえず2020年は30タイトルくらい観たいかなと思っています。

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