[フリーゲーム]アルニスタの記憶をプレイしてみた(その4)

ゲーム

こんにちは、フレッシュマンSRです。

フリーゲーム「アルニスタの記憶」をプレイ中で、現在は35Fの攻略が完了したところです。

前回の記事に引き続き、僕が使っているキャラの上級職についての紹介と、35Fのボスの攻略について書いていきたいと思っています。

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上級職についてーその1

レベル30になると、上級職に転職できるようになります。

上級職は高いステータスに加え、強力な独自のスキルを多数習得できるようになります。

これから敵はさらに強くなっていくので、レベル30になったキャラはすぐに転職させて、強いスキルを取っていきましょう。

今回は「ファイター」系の上級職である「ロイヤルガード」、「ベルセルク」について紹介していきます。

ロイヤルガード

中級職「ナイト」からクラスチェンジできる職業で、鉄壁の守りを誇る職業です。

ナイトを純粋に強化した職業であり、守りに関しては1人でボスの攻撃を受けきれるほど。

反面、攻撃力の低さも相変わらずなので、アタッカーがいてこそ活躍できる職業です。

ロイヤルガードの目玉といえるスキルが「オールディバイド」。

「ディボーション」や「サクリファイス」と違い、本来かばうことができない必中攻撃をもかばうことができる貴重なスキルです。

ただし、持続ターンはたったの1ターン。

ロイヤルガードはPスキルで「献身系の効果を1ターン延長するスキル」を習得することができるので、そのスキルと併せることで真価を発揮します。

ベルセルク

中級職「ウォリアー」からクラスチェンジできる職業で、圧倒的攻撃力から繰り出す物理攻撃で敵を粉砕する職業。

物理攻撃力の高さはピカイチ。 威力抜群の攻撃スキルも多数習得します。

ベルセルクの切り札は、自身を狂戦士へと変える「バーサーク」。

通常攻撃を繰り返すといっても、その破壊力は絶大。 極めて高い攻撃力で1ターンに複数回の攻撃を仕掛ける凶悪なスキルです。

状態異常を無効化し、解呪で解かれることがないのも大きなメリット。 

ベルセルクは自身へのあらゆるデバフを防ぐ「フィジカルブースト」も習得できるため、からめ手で崩されにくいのも大きな強みとなります。

31F~35Fまでの攻略

31F以降は雑魚もだんだん強くなってきます。

この階層を探索する上で要注意なのが、下の画像の赤丸内の敵シンボル。

他の敵よりも移動速度が速いため、一度見つかると戦闘を避けるのが困難です。

ちなみにこの敵は「クロノマンサー」。 中級職「セージ」「エンチャンター」から同名の上級職に転職可能です。

そこまで攻撃力は高くない相手ですが、稀に「カウンタマジック」で魔法反射するので注意。

そして、最も厄介な敵は、極めて高い攻撃力と防御力を併せ持つ「鉄巨人」。

有効な攻撃手段がない場合はすぐに逃げたほうがいいです。

35Fボス

状態異常が一切通用しないという、今までとは一線を画す厄介なボス。

攻撃力はずば抜けて高いわけではありませんが、混乱スタンの追加効果がある攻撃を多用するため、運が悪いとなかなか攻められなくなってしまう悪循環に。

また、上記二つの状態異常は、ナイトの献身を解除する効果があるのが厄介な点。

ナイト系の職業を使うなら、アクセサリやジェムなどで混乱スタン両法の対策をしておきましょう。

弱点は属性。 魔法防御が低いので、雷属性魔法が有効ですが、「カウンタマジック」で魔法を反射してくることがあります。

そのため、解呪が使えるキャラか物理アタッカーがいると安心です。

からめ手が通用せず、純粋な殴り合いで打ち勝つしかないため、平均レベルは30以上、上級職のキャラクターが複数いないと厳しい戦いになると思います。

まとめ

次の目標は40Fの攻略です。 いよいよ終盤戦に入りました。

次回の記事では40Fの攻略に加え、アコライト系の上級職「ビショップ」、「ゴッドハンド」について紹介していく予定です。

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