[令和元年度秋期]基本情報技術者試験を受験してきました

情報処理技術者試験

こんにちは、フレッシュマンSRです。

10月20日に行われた、令和元年度秋期基本情報技術者試験を受験してきました。

自己採点の結果と、午前、午後それぞれの問題の簡単なコメントを書いていきます。

解答はIPAで公開されています。

IPA:過去問題(問題冊子・配点割合・解答例・採点講評)(2019)

午後問題の予想配点については、TACで公開されている【講評】を参考にしました。

情報処理:解答速報 令和元年度秋期試験 資格の学校TAC[タック]

午前問題

午前問題は80問中、64問正解。

午前問題の配点は各問1.25点なので、

午前問題では、100点満点中80点でした。

知らない用語が多く出てきたため、若干戸惑うところもありましたが、過去問の流用問題はしっかり押さえ、ちゃんと合格点を取ることができたのはよかったです。

午後問題

午後問題で選択した問題と、それぞれの採点結果は以下の通りです。

  • 問1(情報セキュリティ):全問正解
  • 問2(ソフトウェア):全問正解
  • 問5(ソフトウェア設計):全問正解
  • 問6(プロジェクトマネジメント):全問正解
  • 問7(経営戦略・企業と法務):全問正解
  • 問8(データ構造およびアルゴリズム):設問3のiが不正解、それ以外は正解
  • 問11(Java):設問1のd, eが不正解、それ以外は正解

12点満点の前半5つの大問で、満点を取ることができました。

マークミスをしていなければ、午後問題は合格ラインの60点を超えていることが確実です。

選択問題の問2, 問5, 問6, 問7は、特にひっかけもなく、計算ミスさえしなければ迷いなく解ける問題だと感じました。

TACの講評によれば、セキュリティとアルゴリズムの難易度はやや高めだったとのことです。

僕も初めて問題文を見たときは、若干複雑そうに感じましたが、問題文と、解答群をよく読めば、答えを一つに絞ることができました。

アルゴリズムの最後の問題を間違えてしまいましたが、あれも落ち着いてプログラムをトレースすれば解けていました。

TACの予想配点に従って自己採点をすると、配点3の問題を3題誤答したので、

100点満点中91点になりました。

まとめ

情報処理の試験を受けるのは初めてだったので、若干緊張しました。

それでも、午前問題は8割、午後問題は9割超えと、合格ラインを大きく超える得点を取ることができたのはよかったと思っています。

TACは、今回の難易度は午前試験が高め、午後試験が標準からやや高めとしており、合格率は前回(平成31年度春期: 22.2%)と同程度と予想しているそうです。

過去問演習の段階で、問題を早く解くよう心掛けていたので、見直す時間がたっぷりあったのも余裕を持ててよい要因になったと思っています。

合格発表は1ヶ月後の2019年11月20日正午。

そのとき、あらためて報告するつもりです。

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